リハビリ補助機器

パワーアシストシリーズ

パワーアシストハンド

パワーアシストハンドは蛇腹ホース付グローブをはめて膨張・収縮を繰り返し行うことにより、他動的・律動的に反復して手指関節の屈折運動を継続的に行う、リハビリテーション補助機器です。


パワーアシストハンド

脳神経的理由や整形外科手術等による麻痺におけるリハビリテーションは、できるだけ早急に始めることが良いと言われています。
また、反復運動の積み重ねによる脳の行動パターン再現も実証され話題となりました。

パワーアシストハンド

パワーアシストハンド

パワーアシストグローブ
(右手用/左手用)(S/MS/M/Lサイズ)

麻痺した手指にパワーアシスト・グローブを装着し、PAH-110の制御ボックスに接続します。
麻痺した手指の促通反復を手動・自動モードで行い、痙性麻痺の進行 浮腫の改善が期待できます。

<パワーアシストハンドの優れた特長>


空気圧を使うことでやさしく動かし、低圧のポンプを使うことで過剰な力が出ることを防ぎました。


パワーアシストハンド

麻痺がある手に着けやすいように手の平側をカット、指先に引っ掛けるので麻痺した指にも比較的簡単に装着可能。難しい設定はありません、ユニットと制御ボックスをつないでスイッチを入れるだけで使用できます。


グローブの装着感・フィット感を高めるため、素材やサイズ等こだわりをもって子ども用から大人用まで各種サイズから選ぶことができ、手のひら側を開けた構造で、肌で実感しながら、“つかむ”の実現 に繋げることができます。 パワーアシストハンド


パワーアシストハンド

拘縮のある方でも使えるようにやさしく関節を動かします。無理な力で動かさないので体に過剰な負担はかけません。毎日の繰り返しで少しずつ可動域の改善、緊張のほぐれが期待できます。
パワーアシストハンド仕様

  • 手指の麻痺に対するリハビリ補助機器として
  • 退院後の自宅でのリハビリ補助機器として
  • 骨折後の手指のリハビリ補助機器として

パワーアシストレッグ

パワーアシストレッグ

足首の関節運動をサポートする器具です。
つま先が上がる様に背屈と底屈をあわせて60度の角度で上下することが出来ます。通常の使用では着座の状態で使用して頂きます。
パワーアシストハンドの原理を活用した商品です。
パワーアシストレッグ価格

パワーアシストレッグ
  • 下半身麻痺に対する足首の関節運動をサポートする補助機器として
  • 退院後の自宅での足首の関節運動をサポートする補助機器として
  • 骨折後の脚の足首の関節運動をサポートする補助機器として

パワーアシストPAL-100 (制御ボックス)

パワーアシストPAL-100 (制御ボックス)

出力が2口あり、パワーアシストグローブ、 パワーアシストレッグを動かします。

パワーアシストPAL-100仕様

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